改造

改造(かいぞう)とは、鍛冶屋で武器と防具を強化したり退化したりすることを指す。

改造方法

主な改造方法

オーソドックスな改造方法として、白マテリアと主要20兆鉱石(気のムーンストーン、闇のブラックダイヤ、邪のオブシダン、火のルビー、水のアクアマリン)を使用する方法がある。例えば、気⇒闇⇒白⇒邪⇒白⇒火⇒水...と、白マテリアを挟みながら改造するのが一般的である。

  • 変則型
    • 鉱石を変則的に配置する改造方法であり、一番はじめにダークマターを使うことが多い。

  • ループ型
    • 鉱石を規則的に配置する改造方法であり、1e+100を超えるような強力な装備を作るときによく使われる。

  • 変則型とループ型の違い
    • 鉱石を変則的に配置するか規則的に配置するかという違いがあるだけで、改造システムが解明されていない以上、どちらの改造が続きやすいかといったことはない。ただし、鉱石の並びを考える手間が省ける点や、使用する鉱石を間違えづらいという点ではループ型のほうがメリットがあると言える。

無限改造

無限に改造することは可能であると、公式掲示板内でkroko氏が言及している[1]。言及したのは、以下の2種類である。
  • 20兆鉱石だけ
  • 3種類の鉱石

その他の改造方法

  • 攻撃力を下げる
    • 武器の攻撃力を下げ、かつ、武器の命中率を上げるために、あえてアイアンを使って攻撃力を下げる改造方法。
  • 数値を調整
    • キリの良い数字に調整するために、一般的には使われない鉱石を使って数値を調整する改造方法。

改造の限界値

1.7976...e+308(約1.8e+308)が改造の限界値で、その値を超えるとInf(旧表記:inf)となる。


理論

改造が一体どのような仕組みで成り立っているのか、といった改造システムの核心については、2017年5月現在、kroko氏から発表されていない。そのため、各プレイヤーで改造理論と呼ばれる仮説が立てられている。

  • 確率引き継ぎ理論[2]
    • 鉱石にはそれぞれ固有の改造が止まる確率があると仮定する理論。
  • EdelWeiss的確率理論[3]
    • CGIゲームである以上必ず正解理論が存在するはずで、間違いなく数値的な計算が成されていると仮定する理論。
  • 回数理論[4]
    • Perl(CGIを作っているプログラミング言語の一つ)はほぼ演算の世界なので、「回数理論」の可能性が非常に高いと仮定する理論。
  • 鼻ほじ種類かぶり理論[5]
    • 同名の鉱石にはそれぞれ目視できない値が定められており、値が同じ種類の鉱石がかぶったときに改造が停止すると仮定する理論。
  • 鼻ほじ回数理論[6]
    • 鉱石にはそれぞれx軸y軸に移動する値が定められており、ある一定の範囲を超えると改造が停止すると仮定する理論。
  • 相性理論
    • 鉱石には相性があり、最後に使用した鉱石と相性が悪い鉱石を使うと改造が停止すると仮定する理論。
  • 天秤理論
    • 鉱石には固有の重さがあり、天秤が傾いたときに改造が停止すると仮定する理論。

様々な理論があるが、最も現実的な理論は確率引き継ぎ理論だと考えられる(17.05.02 Mustard)。


脚注


* 鍵付きページなので、鍵はMustard(黒連)のホームページの左メニューから入手してください。


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  • 最終更新:2017-05-03 01:02:26

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